ハーブ(薬草)のストーリー

このページでは、ハーブ(薬草)にまつわるお話を書いていきたいと思います。

ハーブティー&いちごコーディアルセット

ハーブアイコン薬草事業の起こり

今でこそハーブの生産や商品化が少しずつ進んでおりますが、ここに至るまでには様々な変遷を経てまいりました。

薬草の部門が立ち上がるきっかけは2015年に遡ります。当初は補助事業の一貫として栽培・生産し、実績を積んでいく過程で製薬会社との取引契約を結ぶ事を目的としておりました。その時の植え付けから収穫・生薬調整までの当時の作業風景写真を何枚かご紹介します。

植え付け前に圃場の準備中 薬草の育苗中 薬草の植え付け 薬草の収穫作業 薬草の計量 薬効成分の調査

ハーブアイコン枠組みに捕らわれない戦略へ

当初計画していた生薬として薬用植物を栽培し、販売するという見込みは売り先が中々見つからない中で頓挫しつつありました。同時に薬事法も考慮しなければなりませんので、薬草を生産したからと言って必ずしも業者向けに販売したり、自分で販売できるとも限りません。

ハーブティー&いちごチップ

そこで今までの農業・農家という固定観念に捕らわれず、自分達の創造力を駆使して、薬草・ハーブ・いちごなどを組み合わせながらプロデュースしていく姿勢が重要と感じました。いわゆる生産・加工・販売を自社で行う「6次産業化」を推し進め、さらに山元町の復興のためには観光にも力を入れていくという、会社全体の方針の中で薬草事業としての進むべき道も少しずつ見えてまいりました。

美味しいハーブ、見て楽しいハーブ、貴重なハーブなどを軸にして、どのようなハーブや商品だったらお客さんに喜んでいただけるかを常に考えながら自社で生産した薬草・ハーブで新たな商品を提案していきます。

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