やまもとワイナリー思い出アルバム

結婚相手は何処?宮城食材とのマリアージュ

みやぎマリアージュ推進プロジェクト

山元ワイナリーは震災後、秋保醸造所に続いて宮城県で二番目にできたワイナリーだ。

宮城県では震災から現在までに四つのワイナリーができており、今後も増えていく予定となっている。

そんな中で宮城県内のワイナリーが参加しているプロジェクトがある。

宮城にはワインに合う食材もいっぱい!

マリアージュという言葉、最近聞いたことがある人は多いかもしれない。

フランス語で「結婚」を意味し、ワインの場合は料理との「相性」のことを指す。

宮城県といえば、農林水産すべての分野において美味しい食材が揃っているといっても過言ではない。

そんな食材王国宮城で作られた美味しいワインと美味しい食材を取り合わせようというのが「みやぎマリアージュ推進プロジェクト」だ。

場面が華やぐいちごワイン

プロジェクトの中でこれまでも何回かイベントが行われ、お客様には旬の食材を使った料理とワインのマリアージュを楽しんで頂いている。

山元ワイナリーのいちごのワインは、ウェルカムワインとして提供され、イベントの華やかな雰囲気を更に彩ってくれたように思う。

いちごワインと冬瓜のマリアージュ

イベントの中で印象に残っている料理は、「冬瓜(とうがん)のコンポート」。

いちごのワインで冬瓜を煮込んだデザート料理だった。

食材とのマリアージュには、飲み合わせるだけでなくこうした方法もあるのかと驚いたし、冬瓜はかじるといちごのワインの甘さと香りが爽やかに通り抜ける美味しさだった。

いちごワインの可能性は無限大!

私達はワインに関してはまだまだ不勉強な部分も多く、いちごワインには酸味のあるいちごのお菓子が合うと思っていた。

しかし、ソムリエからの講評やシェフの料理との合わせ方は、新しい視点でのいちごワインの楽しみ方を教えてくれた。

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