はじめまして、薬草やハーブを担当しています。

ホームページにありますように、山元いちご農園は「五感で楽しむいちごパーク」をコンセプトにしています。

そこで同じ方向で薬草事業としても何か出来ないかと考え、今年から「五感で楽しむハーブ」をコンセプトに挑戦してみる事といたしました。

その一環として、今回はログハウス「やまもとバーム」前にあるハーブ園の作業についてご紹介したいと思います。

見るだけでなく香りや食べても楽しめるようなハーブを栽培していきたいです。将来カフェのメニューやイベント時に提供したり、期間限定の商品などを作れたらいいなあと考えています。

ハーブ園での作業や育苗の様子をご紹介

まずは堆肥や肥料などを撒いた上で、耕しています。これくらいのサイズなら、機械を使わなくても人力での作業も十分可能です。

次に地面がでこぼこの状態なので、植え付けがしやすいように整地します。

それと並行して、いろんなハーブの育苗も3月の上旬から始めています。

上の写真は種を植えてから数週間経ったもので、随分大きくなりました。

どこに何のハーブを植えるかを決めるため、紐を張って区画を整理していきます。

去年から筒で栽培しているコガネバナやカンゾウも、芽が出てきやすいよう古い枝を取り除きました。

まとめ

今回は植え付け前の作業の様子をご紹介いたしました。次回は、ハーブの植え付け作業をご紹介したいと思います。

現在は人手も少なく、無い無いずくしの状況ではありますが、何事も最初の一歩が肝心です。早く形にできればと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

味水

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