はじめまして。バームクーヘン製造部門を担当します、佐々木と申します。

この部門のブログではバームクーヘンの成り立ちから今に至るまでや、設備や新商品の紹介など、バームクーヘンに関係した様々なことをお伝えしていきたいと思っています。どうかお付き合いよろしくお願いします。

とりあえず今日は皆さんも疑問に思うであろう「なぜいちご農園でバームクーヘンなのか?」これについてお話ししていこうと思います。

まずこの農園は、ホームページにも書いてあるように地域の復興を目的として始まりました。 初めはいちごの販売だけだったところから、今ではいちごのジャムやワインといった加工品を自社で開発し、製造、販売までを行なったり、補助事業の一環としてハーブの栽培を始め、加工して販売しています。 生のいちごを売るだけでなく六次産業化にも積極的に取り組むことが、いちご狩りやカフェに来てくださるお客様により一層、山元いちご農園や、山元町を知ってもらい、地域復興につながるきっかけの一つになっています。

そこでもっと山元いちご農園を知ってもらうために、お土産になる加工品をと思いついたのがバームクーヘンです。

バームクーヘンなら、どんな年代の人にも愛され、日持ちもするので長い間楽しんでもらえます。 またバウムクーヘンはその年輪の様な見た目から「いつまでも仲良く途切れることなく、年月を共に重ねられますように、」といった意味合いで、結婚式にもよく縁起のいい引き出物としてよくあげられます。 結婚式の場でも山元町のスイーツを、といった想いも込められています。

そんなわけで始まったバームクーヘン事業はほんとうに始まったばかりで、このブログを書いている現在やっとバームクーヘンの製造施設が完成し、試作を始めたところです。11月の中旬ころまでには商品をお店に出せるようにと製造スタッフで奮闘しています。

みなさんには「普通のおいしさ」ではなく、「食べたことない美味しさ」を味わってもらえるようなバームクーヘンをつくることが今の私たちの目標です。 完成まで、もう少々お待ちください。

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